6月14日(日)、和歌山市のプラザホープ和歌山でお会いしましょう
日本国憲法の「不戦」を守り続けたい! ~戦後・被爆80年を超えて~ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・私たちは、「生命を育て 生命を守ること」を心から願い、歩み続けます
長引くロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルのパレスチナ「ガザ」でのジェノサイドで失われる無辜(むこ)の生命に心が痛み強い憤りを覚え続けてきました。破壊され尽くした街並み、倒れる人々、傷つき汚れた頬に涙を流す子どもや女性たちの姿、打ちひしがれうつむく高齢者の背中…本当に非道な理不尽な現実に心の底から怒りと悲しみが湧いてきて、世界の英知で一日も早く戦争の停止を実現できないものかと願い、微力であってもそれぞれにできる行動を尽くしてきました。
それなのに、今年2月、突然のようにアメリカ・イスラエルがイラン攻撃を始め、収まるどころか、深刻に拡大していく紛争・戦争に一層不安と憤りが募ります。しかし、第二次世界大戦への深い反省から世界が確立した国連憲章、国際法を踏みにじり、大国が爆弾を投下し他国民を虫けらように殺し、破壊し従わせようとする行為がまかり通っていいはずがありません。同調せず批判を強める先進諸国、アメリカ国内で800万人にも達した抗議行動に、人類の正義感、良識ある行動への希望と期待をもちたいと思います。
国内では、初めての女性総理への国民の期待感がもたれてはいますが、そのあからさまで強引にすすめる「戦争国家づくり」に、早くも不安の声が広がり始めています。これで、アメリカがアジアなどで戦争をすることがあれば、それこそ日本がともに参戦し戦場になる事態も起こり得ます。それを許さず、平和憲法に基づく対話による外交、核兵器禁止条約の実効、気候危機への対応、ジェンダー平等社会の実現をめざす国民的運動の広がりが、最も緊急課題です。「だまされない、あきらめない、立ち止まらない」で、「しなやかに、したたかに、しぶとく」、これまで以上に幅広く平和運動を広げていきましょう。
「微力であっても、決して無力ではない 私たちの力を信じて!」
今年は、「じっくり学び、しっかり意見交流すること」はもちろん、時に笑い、怒り、共感し合って、さらに元気になれる」母親大会をめざしています
母親大会の始まりは、1954年3月、アメリカの水爆実験による死の灰を浴びたマグロ漁船の乗組員が被爆死したことへの抗議と原水爆への反対運動からでした。アメリカは、戦後すぐから太平洋上で水爆実験を繰り返し、そのたびに島々の国や多くの漁船、日本全土にも死の灰を降らせましたが、その危険な真実は何も知らされませんでした。しかし、事実を知った人々は抗議の声を挙げ、原水爆反対運動は日本全土に広がりました。中でも、新しい憲法によって初めて人としての権利を得た女性・母親たちが、その中心となったのです。街に出て初めて署名を呼びかける声も手も、緊張で震えたそうです。そこから、全国で、地域で、「生命(いのち)」を唯一のスローガンとして毎年集い、要求運動や様々な活動を交流し励まし合って、また各地で母親運動を広げ、要求を実現し続けてきました。和歌山県母親大会も、歴史と運動を重ね、2024年には、初開催となる「日本母親大会in和歌山」をみんなの力で成功させ、今年70回を迎えます。母親大会の原点を忘れず、時代を見つめながら、今を映す魅力ある母親大会を創り上げたいと思います。
| 〇分科会 | 各郡市母連・団体からの要望から練り上げた魅力的な分科会を準備しています。 |
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| 〇全体会 |
記念公演 テレビで会えない芸人 松元ヒロの 政治・世相斬りライブ ~笑い、怒(いか)り、共感して、元気になろう! 講師 松元 ヒロ 氏(芸人)
法政大学法学部政治学科を卒業後、パントマイマーとなり全国を巡る。コミックバンド「笑パーティー」のメンバーとしてコントの世界に進出、1985年「お笑いスター誕生!!」で優勝。1988年、コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加し、村山富市元首相を演じ注目を集める。その後、1998年に独立。政治風刺やパントマイムのソロライブで、全国を飛びまわっている。著書に佐高信氏との共著『安倍政権を笑い倒す』(角川新書)がある。
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| 〇参加協力券 | 800円(*1日/午前のみ/午後のみの参加は自由です) |
| 〇その他 |
*駐車場 プラザホ―プandビッグホエール駐車場 *体験(セルフリンパマッサージ)・(事前申込) *保育(午後のみ)(事前申込) *楽しいバザーもあります |